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スタッフボイス

カテゴリ:トルコ
  • 花次郎イベント情報  ~ トルコキキョウを飾りましょう ~
    [ 2007-08-08 19:20 ]
  • 2005/08/01
    [ 2005-08-01 13:00 ]
  • 2005/07/26
    [ 2005-07-26 13:02 ]
花次郎イベント情報  ~ トルコキキョウを飾りましょう ~
こんにちは、花次郎です。
今回もトルコキキョウのお話です。




トルコキキョウはもともとアメリカテキサスなどの荒野が原産地なので、
本来は水揚げも花もちも良いお花なんです。長く花を楽しむコツは、こまめな水替えと、
茎の切り戻し。
トルコキキョウの場合は「手折り」といって、ハサミでカットするのではなく、
手でポキッと折ってあげてください。まっすぐで固い茎なので簡単に手で折れます。
折りにくい場合は机の端などで、てこの原理を利用して折ってみてください。 
水の中でポキッと折ると、より水揚げがよくなります。
延命剤やお砂糖を入れると2番花・3番花の発色がよくなります。
また、葉っぱを取りすぎるとつぼみが咲きにくくなるようです。

トルコキキョウの育種が始まったのは、今から300年ほど前のこと。
当時はほとんど一重で、色も白・ピンク・紫の3種のみ。
色の出方も花つきもバラバラで、栽培しにくかったようです。
そんなトルコキキョウが、なぜ現在のように品種多く生産されるようになったのかというと・・。

種苗メーカーさんが10年がかりで開発した世界初の「ハイブリッド種」がきっかけでした。
それまでは、同じ親同士を掛け合わせた固定種だったのですが、
違う親を掛け合わせたいわゆる雑種が開発されたのです。
それぞれの遺伝子の優れたところを受継がせることができるので、
品質の良い安定した花を作ることが可能になりました。

その後 競って開発されるようになり、ピンクや紫のふちどりの「複輪種」、
イエローやグリーンや純白、そしてかすりの入る品種など。
突然変異から新品種を開発したりなど・・。現在品種は300種以上にもなっているそうです!!
毎年 新品種が紹介されています。今までトルコキキョウをあまり飾ったことがない人も、
お気に入りが見つかるかもしれません、ぜひお店をのぞきに来て下さい!!


発行:フラワーショップ花次郎

by hanajiro_voice | 2007-08-08 19:20 | トルコ
2005/08/01
花次郎イベント情報   ~トルコキキョウを飾りましょう~

こんにちは、花次郎です。
今回もトルコキキョウのお話です。

トルコキキョウはもともとアメリカテキサスなどの荒野が原産地なので、
本来は水揚げも花もちも良いお花なんです。長く花を楽しむコツは、こまめな水替えと、
茎の切り戻し。
トルコキキョウの場合は「手折り」といって、ハサミでカットするのではなく、
手でポキッと折ってあげてください。まっすぐで固い茎なので簡単に手で折れます。
折りにくい場合は机の端などで、てこの原理を利用して折ってみてください。 
水の中でポキッと折ると、より水揚げがよくなります。
延命剤やお砂糖を入れると2番花・3番花の発色がよくなります。
また、葉っぱを取りすぎるとつぼみが咲きにくくなるようです。

トルコキキョウの育種が始まったのは、今から300年ほど前のこと。
当時はほとんど一重で、色も白・ピンク・紫の3種のみ。
色の出方も花つきもバラバラで、栽培しにくかったようです。
そんなトルコキキョウが、なぜ現在のように品種多く生産されるようになったのかというと・・。
種苗メーカーさんが10年がかりで開発した世界初の「ハイブリッド種」がきっかけでした。
それまでは、同じ親同士を掛け合わせた固定種だったのですが、
違う親を掛け合わせたいわゆる雑種が開発されたのです。
それぞれの遺伝子の優れたところを受継がせることができるので、
品質の良い安定した花を作ることが可能になりました。

その後 競って開発されるようになり、ピンクや紫のふちどりの「複輪種」、
イエローやグリーンや純白、そしてかすりの入る品種など。
突然変異から新品種を開発したりなど・・。現在品種は300種以上にもなっているそうです!!
毎年 新品種が紹介されています。今までトルコキキョウをあまり飾ったことがない人も、
お気に入りが見つかるかもしれません、ぜひお店をのぞきに来て下さい!!


発行:フラワーショップ花次郎

by hanajiro_voice | 2005-08-01 13:00 | トルコ
2005/07/26
花次郎イベント情報    ~ 夏のバラ トルコキキョウを飾りましょう ~

暑い夏には、暑さに強いお花が出回ります。
そんな夏の花のひとつ、トルコキキョウをご紹介しましょう。

現在 300種を優に超えるというトルコキキョウ。。。
すっとした一重咲きもあれば、幾重にも花びらを重ねた八重咲きもあります。
よ~く見ると、花びらが反り返ったように咲いていたり、ちょっととがった咲き方をしていたり、
波打つフリルを持っているもの、ぷっくりと丸みを帯びたもの。
一人一人違う顔をしているのがわかります。

八重咲きのトルコキキョウは バラと見まがうほどの華やかさを持っていますが、
その中に バラを目指して作られた品種、「ロジーナシリーズ」があります。

夏になると、どうしてもバラは咲き開くのが早く、鑑賞期間が短くなってしまいます。
暑い季節には、バラの代わりにトルコキキョウを飾ってみるのはいかがでしょうか?

ロジーナシリーズには・・・・
 幻の青バラをイメージした濃い紫の「ロジーナブルー」
 全体的にピンクのかすりが入る「ロジーナピンクフラッシュ」
 花びらの縁取りが淡いピンクの「ロジーナピンクピコティ」
 八重咲きの中でも一番濃い黄色の「ロージーナイエロー」
 さわやかな涼しい印象の「ロジーナグリーン」
 グリーンのつぼみが、やがてピンクへと色変りを見せる「ロジーナローズピンク」
などがあります。

「バラをしのぐトルコキキョウを作りたい」 と考える生産者の方も いらっしゃるようで、 そこで生まれたのがロジーナシリーズなのですね。

毎年 新しいトルコキキョウがデビューしています。
最近見かけるようになったのは、茶系のトルコキキョウ、ミニサイズのトルコキキョウ、淡い淡い色のトルコキキョウなど。
これからも どんどん 新しい品種が発表されます。

トルコキキョウは枝分かれしたスプレー状のものしかありませんが、
「1輪1花のトルコキキョウ」 なんてものも、私たちを楽しませてくれる日が来るのかもしれませんね。


発行:フラワーショップ花次郎
本文の無断引用は禁じてます。
by hanajiro_voice | 2005-07-26 13:02 | トルコ

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